びわ湖の日って? 行脚のルール 応援スポンサー チーム野洲のおっさん テーマ曲「てくてくカイツブリ」 過去の行脚

びわ湖の日の始まりは母の愛でした。
1977年、びわ湖に赤潮が発生。心を痛めたお母さんたちが
「多少不便でも粉石けんで洗濯してびわ湖を守ろう」と石けん運動を呼びかけました。

1980年7月1日、滋賀県は琵琶湖富栄養化防止条例を施行。
翌年7月1日をびわ湖の日と定めました。
そして赤潮発生の原因の一つ、有機リン合成洗剤が全国から消えたのです。
今年で35周年、今でも「7/1びわ湖の日」になると
びわ湖一斉清掃を行うなどびわ湖について考え行動する日として
県民に親しまれています。




2011年 7月1日びわ湖の日制定30周年の年から歩きはじめ、
今年で6周目。累計1200キロを目指して歩きます。

滋賀県の人にとって大切なびわ湖の日。
びわ湖はその昔、「におの海」と呼ばれていました。
にお(鳰)はカイツブリのことです。
そのカイツブリの野洲のおっさんが、びわ湖の日をPRするために、
毎年、びわ湖1周を歩いてまわります。

2016年は4月22日に出発して、7月1日に戻ってくる予定です。

行脚の模様は、
びわ湖放送「6時だよ!知ったかぶりカイツブリにゅーす (月ー木夕方6時〜)」中で
数か月にわたって放送します。




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企画運営:アミンチュプロジェクト びわ湖放送藤井組